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ロードレース全日本選手権を観戦してきました

今週末は九州で過ごした僕。
昨夜はアビスパ福岡の祝勝会を早々と切り上げ、今朝は4時起床。
雨降る中を高速ぶっ飛ばし行ってきましたロードレース全日本選手権が開催される大分へ!


会場は大分県民の森。
山と木しかねえよ。

でもでも!
会場では興奮しっぱなし
スカパーでしか見たことないMAVICカーとshimanoカー!

かっこええ。


こっちもかっこええ。

そのへんを歩いていたチームUKYOの片山右京監督。
コーヒー飲んでくつろいでおられるところを無理やり捕獲。

かっこええ。

その片山右京監督が会場で乗り回していたロードバイクはインターマックス

かっこええ(これ、いくらすんの?)

日頃はCSのJsportsでロードレースを見てる僕
超ミーハーなんで今日のお目当てはこの3人
1.昨年のツール・ド・フランスで大活躍したチームユーロプカー新城幸也

2.昨年のディフェンディングチャンピオン、ヨーロッパから日本に戻ってきたチームUKYOの土井雪広

3.今シーズン、プロコンチネンタルチームに移籍して世界を目指すチャンピオンシステムの西薗良太(東大卒)


レース前にはこの3人のことしか考えてなかったんだけど、
スタートラインに並ぶ選手たちを見ると雑誌などで見る選手ばかり。
またもやテンションあがりまくり。
そして降りしきる雨の中レースがスタート。

レースは1周15km×12週の180km
めっちゃ長丁場
山と木しかない大分県民の森なのでコースは当然坂ばかり。
周回を重ねるたびにタイムアウト(トップから規定時間遅れると失格)の選手が続出する超サバイバルレース
注目の西園良太は途中リタイヤ・・・
集団がバラけた中盤〜終盤を引っ張ったのはやっぱり土井と新城

そして10週目
土井が遅れる
新城と土井は協調路線を取ってるように見えた。
ここまで2人でレースを引っ張ってきた。
新城は遅れた土井が戻ってくるのをを待つ
新城が待っていることに気付いた土井は横に首を振り、もう先に行ってくれ、のサイン。
ここで新城がアタック。
両者の差はみるみる広がり、最終的には新城は2位に6分半の差をつけ優勝。
とても熱かったけれども、意外にあっけない幕切れで2013年の日本チャンピオンが決まった。
土井は最終的に8位。
精も根も使い果たしたように苦しみ静かにゴールを迎えた。

シーズン最大の目標であるツール・ド・フランスは目前
(しかもまだメンバーに選ばれていない)
なのにこの全日本のタイトルを取りにフランスから強行日程で帰ってきた新城
そして今年からヨーロッパから日本を主戦場に戻した土井

最高に観客を楽しませてくれた戦いだった!
冷たい雨に打たれながら6時間半も見た甲斐があったよ。

ユキヤ、おめでとう!


次はツールでピネリーやアルプスを走るユキヤを見たいな。

at 21:32, waitake, cycle

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